薬学コース

様々な悩みを持つ患者、そうです疾患は「十人十色」!
そんな患者それぞれに合った漢方薬を生み出せる。そんな漢方薬師を育てます。
※こちらは天津中医薬大学日本校のページです。
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薬学コース<中薬課程>(全日4年・7年)

東洋医学総合コース

漢方薬は疾病の予防と健康促進、痛み緩和、西洋薬の副作用緩和などに対して、西洋医学よりも高い治療効果をあげており、※医師の約90%が何らかのかたちで漢方を利用しています。その効果の高さ、患者の満足度で高い評価を受けています。
このように医療現場における漢方薬の利用の多さから、漢方治療を行う病院やその処方箋を受ける調剤薬局など、実務現場で役立つ漢方についての知識を持つ人材が必要とされています。
現在注目されている漢方薬を、天津中医薬大学日本校では、独自のカリキュラムを取り入れることによって、日本で本場中国の漢方を学ぶ環境が整っています。
(※日本漢方生薬製剤協会 漢方薬処方実態調査2011より)

天津中医薬大学日本校3つの特徴

特徴1 3年修了時に2コースから選択し、専門分野を究める。

薬学コース実験授業風景


特徴2 文部科学省指定大学だから、日本の薬学部に編入が可能。

薬学コース実験風景


特徴3 西洋薬と漢方薬の知識を兼ね備えた薬剤師を目指す。

薬剤師説明風景


取得可能な資格

  • 薬剤師(国家資格)※
  • 登録販売者
2009年度から実施されている新しい資格制度で、取得すると第2類・第3類の医薬品販売が可能になります。ドラッグストア等の就職が有利になるだけでなく、薬店の経営もできるようになります。

※薬剤師専科において6年制薬学部に編入した場合

卒業後の進路

  • 製薬会社
  • 漢方薬店等の経営
  • 化粧品メーカー
  • 健康食品メーカー
  • ドラッグストア

卒業までの流れ

1〜3年次 天津中医薬大学 日本校

薬学を学ぶ上で必要となる基礎科目や実験を通じて薬学知識を深めます。また中医薬大学ならではのカリキュラムとして、陰陽五行説を基にした中医学の基礎理論を理解し、漢方薬を処方する場合に必要な診断方法(四診・脈診方)および弁証についても学習します。

目指す資格

薬剤師(国家資格)・医薬品登録販売者

中医薬留学専科 中国留学

4年目 天津中医薬大学へ1年間留学

新学期が始まる9月までに中国語の語学研修を受け、いざ留学!漢方薬の本場、中国の学生たちに囲まれた環境で中国伝統医薬の研究を行います。
中国留学風景

薬剤師専科 大学編入

4年目〜 横浜薬科大学へ編入

神戸で3年間学習した後は、4年目には編入学制度を利用して6年制の横浜薬科大学に編入し、薬剤師資格取得を目指します。
横浜薬科大学風景

目指す資格 薬剤師
※詳細は資料をご覧いただき、お問い合わせください。

  • 製薬会社で研究職
  • 食品・化粧メーカー
  • 漢方アドバイザー

  • 薬局の調剤業務
  • 医療チームのメンバー
  • 漢方薬治療の研究者

伝統的な漢方医学の理論が、
現代医療にも求められています。

漢方薬の特徴は「なんとなく調子が悪い」「原因がはっきりしないけれど辛い」といった、病気ではないけれど気になる症状に対して治療ができるという点にあります。表面にあらわれた症状を治すだけでなく、本来人間が持っている治癒力を高め、より健康な身体へと導くことは、この現代医療においても不可欠なテーマであり、漢方薬は大いに役立ちます。

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